頭のいい人が身につけている「決断力」
決められないあなたへ。
迷いを力に変える「決断」の技術。
- 定価
- 1,760円(本体1,600円+税10%)
- ISBN
- 9784781625355
- JANコード
- 192003001600
- 発売日
- 2026年5月19日
- 判型
- 四六判
- 製本
- 並
- ページ数
- 208ページ
- カテゴリー
-
ビジネス・社会
詳細Detail
- 内容紹介
正解探しをやめたとき、
決断力は身につく。
“基準”を持つ人の思考法。
「このままでいいのだろうか」
そう思いながらも、
決めきれずに時間だけが過ぎていく―
そんなあなたへ
「決断力」は「素質」ではなく、誰もが手に入れられるものなのです。
本書のステップを実践することで、驚くほどスムーズに決めることができるようになります。
迷う時間が減り、あなたの新しい可能性に向かって、より速く、より自由に進んでいけるようになるでしょう。
なによりも、自分自身で選んだ道を歩んでいる実感は、人生を豊かにするはずです。
ここから一緒に「迷いを手放し、より良い未来を選ぶ旅」に出かけましょう。
「ページをめくる」という小さくても新たなあなたの決断が、ここから始まります。
■目次
第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった
「決断力」とは「自分の弱さと向き合う力」である
現状に満足していなくても、本当は「居心地の良さ」を感じている
「時間がない」の正体は、「決めていないこと」
「正しい選択」をしなければならないという誤解
「一歩先の未来」を決めるということ
第2章 決断を阻む「迷い」とその正体
「正解」は「自分の外」にあると思っている
「情報を集めている」という誤解
「どれかを選ばなければならない」という誤解
「極めた」と思える日は、いつまでもやってこない
「自分のことは自分が一番知っている」という誤解
「やるかやらないかを迷う」のは「やりたい気持ち」の表れ
第3章 決める前に「基準」を作る
「迷わない仕組みづくり」は「基準」をつくることから始める
ステップ1:「やりたくないこと」「嫌いなこと」を書き出す
ステップ2:自分の大切にしていることを言葉にする
ステップ3:誰かの悩みにふれてみる
ステップ4:マイルールをつくる
「役割」「価値観」「マイルール」をアップデートする機会を持つ
第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」
勇気を出して「やりたい」と言ったほうが「得」
公式1:自分の「本音」を受け入れることを決める
公式2:「未来の自分」を基準に決める
公式3:ロールモデルの思考を借りて決める
公式4:小さく決める
公式5:やりたいことは「口に出す」
第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」
「選ばない」という決断
手放す決断が次への道を開く
「守りたい世界観」のために「やめたこと」
自分の役割を決めたとき、他人への引け目を手放せる
「今の自分を受け入れる」という決断
「こうありたい」を日々の決断に落とし込む
決断力は身につく。
“基準”を持つ人の思考法。
「このままでいいのだろうか」
そう思いながらも、
決めきれずに時間だけが過ぎていく―
そんなあなたへ
「決断力」は「素質」ではなく、誰もが手に入れられるものなのです。
本書のステップを実践することで、驚くほどスムーズに決めることができるようになります。
迷う時間が減り、あなたの新しい可能性に向かって、より速く、より自由に進んでいけるようになるでしょう。
なによりも、自分自身で選んだ道を歩んでいる実感は、人生を豊かにするはずです。
ここから一緒に「迷いを手放し、より良い未来を選ぶ旅」に出かけましょう。
「ページをめくる」という小さくても新たなあなたの決断が、ここから始まります。
■目次
第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった
「決断力」とは「自分の弱さと向き合う力」である
現状に満足していなくても、本当は「居心地の良さ」を感じている
「時間がない」の正体は、「決めていないこと」
「正しい選択」をしなければならないという誤解
「一歩先の未来」を決めるということ
第2章 決断を阻む「迷い」とその正体
「正解」は「自分の外」にあると思っている
「情報を集めている」という誤解
「どれかを選ばなければならない」という誤解
「極めた」と思える日は、いつまでもやってこない
「自分のことは自分が一番知っている」という誤解
「やるかやらないかを迷う」のは「やりたい気持ち」の表れ
第3章 決める前に「基準」を作る
「迷わない仕組みづくり」は「基準」をつくることから始める
ステップ1:「やりたくないこと」「嫌いなこと」を書き出す
ステップ2:自分の大切にしていることを言葉にする
ステップ3:誰かの悩みにふれてみる
ステップ4:マイルールをつくる
「役割」「価値観」「マイルール」をアップデートする機会を持つ
第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」
勇気を出して「やりたい」と言ったほうが「得」
公式1:自分の「本音」を受け入れることを決める
公式2:「未来の自分」を基準に決める
公式3:ロールモデルの思考を借りて決める
公式4:小さく決める
公式5:やりたいことは「口に出す」
第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」
「選ばない」という決断
手放す決断が次への道を開く
「守りたい世界観」のために「やめたこと」
自分の役割を決めたとき、他人への引け目を手放せる
「今の自分を受け入れる」という決断
「こうありたい」を日々の決断に落とし込む
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