やおろず弐 でこぼこな恋、始めました。
八百万(やおよろず)の神様VS女の子!?…え、じゃなくて、恋?
普通の女の子とぐだぐだな神様たちが繰り広げる、愛と人(神)情の物語!
- 定価
- 1,320円(本体1,200円+税10%)
- ISBN
- 9784872579840
- JANコード
- 1920093012003
- NDC分類
- 913
- 発売日
- 2009年3月19日
- 判型
- 四六判
- 製本
- 並
- ページ数
- 352ページ
- カテゴリー
-
文芸・小説
詳細Detail
- 内容紹介
- 目次
本書は『やおろず 前編』『やおろず 後編』の合本版です。重複購入にご注意ください。
「ここはひとつ、逃避行と洒落込もうじゃないか」
祖母の死をきっかけに、八百万の神様たちが見えるようになってしまったごく普通の女の子、澄香。
それ以来、ワンルームでの気ままな一人暮らしは一変。
料理を作れば偏屈なかまどの神になじられて、トイレに行くと甘えん坊な便所の神に引き止められる。
おまけに道祖神やら、サラリーマン風の鬼やらひな人形の神やら、呼んでもいないのに次から次へと珍客が現れて、バイト先ではちょっとおかしなオカルト青年とひと悶着…。
澄香の家を護ってくれるはずの家神は、なんだかいつもヤル気なしで、結局澄香が奔走する羽目に。
なんとかして神様たちを追い出し、静かで平穏な日常を取り戻したいと思う澄香だが、ひょんなことから、家神のある秘密を知ってしまい…!?
「ここはひとつ、逃避行と洒落込もうじゃないか」
祖母の死をきっかけに、八百万の神様たちが見えるようになってしまったごく普通の女の子、澄香。
それ以来、ワンルームでの気ままな一人暮らしは一変。
料理を作れば偏屈なかまどの神になじられて、トイレに行くと甘えん坊な便所の神に引き止められる。
おまけに道祖神やら、サラリーマン風の鬼やらひな人形の神やら、呼んでもいないのに次から次へと珍客が現れて、バイト先ではちょっとおかしなオカルト青年とひと悶着…。
澄香の家を護ってくれるはずの家神は、なんだかいつもヤル気なしで、結局澄香が奔走する羽目に。
なんとかして神様たちを追い出し、静かで平穏な日常を取り戻したいと思う澄香だが、ひょんなことから、家神のある秘密を知ってしまい…!?