なぜかモテる人がしている42のこと

中谷彰宏

相手の大切な人を、大切にしよう。

定価
734円(本体667円+税10%)
ISBN
9784781671116
JANコード
1920195006672
NDC分類
159
発売日
2014年7月8日
判型
文庫判  
製本
ページ数
184ページ
カテゴリー
歴史・地理
シリーズ
文庫ぎんが堂

詳細Detail

  • 内容紹介
  • 目次
もし異性にモテようとがんばっていたら、いつまで経ってもモテないでしょう――。本当にモテる人がしているのは、周りからはわからないような、ちょっとした心がけなのです。姿勢・洋服・表情・会話・握手・食事・読書・お金など、人に好かれる基本さえきちんと押さえておけば、あなたの魅力はポジティブに花開いていき、気がつくとモテています。そんな、恋愛にもビジネスにも役立つ、ささやかだけれど大切な42のモテの基本を紹介します。


中谷彰宏(なかたに・あきひろ)

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。
プロローグ 男にモテれば、女にもモテる。

第1章 モテる人は、言葉ではなく、行動で口説く。

言葉より、行動が人を口説く。
「つまらない仕事」はないと言い切ろう。
お客様に優しくすれば、CAさんにモテる。
年齢不詳な人は、「何歳に見られるか」気にしない。
白黒をつけない。
痛いところを突いてくる相手を、ほめよう。
弟子が師匠を口説ける。
出会いに強い人は、別れに強い。

第2章 モテる人は、イライラしない。モテる人は、安定感がある。

「底荷」を持とう。
忙しい「イライラそぶり」は、カッコ悪い。
出会いの多い人より、一人になれる人のほうが、カッコいい。
一人暮らしができるようになろう。
流行から、置いて行かれよう。
ダンスのように、仕事をしよう。
足元から発想した企画は、成功する。
「昨日の思い出」にひたるより、「明日の思い出」をつくろう。
1日2時間、好きなことをしている。

第3章 今だけモテる人、50年後も100年後もモテる人。

カッコいいお年寄りに、愛されよう。
劣等感のあるところには、お金も女性も寄りつかない。
どんなにたくさん欠点があっても、オンリーワンの長所を持とう。
「必要なぜいたく」をしよう。
さりげないのが、一番カッコいい。
顔は表現する場ではなく、感覚器官だ。
失敗も成功も、顔に出さない。

第4章 モテる人の仕事のやり方。

仕事では、勝ち負けはつきにくい。
「憎まれ役」は、愛される。
お客様同士を紹介しよう。
「本当の自分」より、「演じる自分」が重要。
モテる人は、大切な人を大切にしている。
読書は、人生の予習復習だ。
志のレベルで差をつけよう。
誰かと一緒にごはんを食べて育った人は、モテる。
あなたの生き方は、姿勢にすべて表われる。

第5章 生き方が、モテる人になろう。

まわり道をして送っていく時に、「出会い」は「つきあい」に変わる。
武士道は、非経済と覚悟する。
美人を連れて行くと、いい話が聞ける。
センスなく高級ブランド服を着るのは、カッコ悪い。
元気の出る握手は、体の中心から出る。
目覚まし時計から、解放されよう
心の中の「相談椅子」を持とう

エピローグ 失敗と成功の間に、色気は生まれる。

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