桃色電車
私、本当はすごく感じやすい体質で……アン 昼は淑女、夜は痴女――
過敏な肉体を久しぶりに刺激され、恥じらいながらも裸身をくねらせ……。
- 定価
- 792円(本体720円+税10%)
- ISBN
- 9784781620374
- JANコード
- 1920193007206
- NDC分類
- 913
- 発売日
- 2022年1月11日
- 判型
- 文庫判
- 製本
- 並
- ページ数
- 256ページ
- カテゴリー
-
文芸・小説
詳細Detail
- 内容紹介
私、本当はすごく感じやすい体質で……アン
昼は淑女、夜は痴女――過敏な肉体を久しぶりに刺激され、恥じらいながらも裸身をくねらせ……。
桃田電鐵で働く洋平は、ある日、兄夫婦の自宅に招待されて飲みつぶれてしまう。深夜に目が覚めて帰ろうとするも、みだらな声に誘われて二階へ向かった。夫婦の寝室のドアをそっと開けると、そこには乳くり合う夫婦が! じつは洋平はむくわれない恋心を義姉の絹江に抱いていたが、信頼する兄との幸せを願っていた。だが、暗い闇の中で艶めかしい喘ぎ声をこぼし、ムチムチの裸身をくねらせる絹江の姿に釘づけとなり……。それから二年――兄が急逝したことにより桃田家ではお家騒動が勃発! 洋平は魅力的な女性たちの力を借りて、事業を軌道に乗せていこうとするのだが……。
昼は淑女、夜は痴女――過敏な肉体を久しぶりに刺激され、恥じらいながらも裸身をくねらせ……。
桃田電鐵で働く洋平は、ある日、兄夫婦の自宅に招待されて飲みつぶれてしまう。深夜に目が覚めて帰ろうとするも、みだらな声に誘われて二階へ向かった。夫婦の寝室のドアをそっと開けると、そこには乳くり合う夫婦が! じつは洋平はむくわれない恋心を義姉の絹江に抱いていたが、信頼する兄との幸せを願っていた。だが、暗い闇の中で艶めかしい喘ぎ声をこぼし、ムチムチの裸身をくねらせる絹江の姿に釘づけとなり……。それから二年――兄が急逝したことにより桃田家ではお家騒動が勃発! 洋平は魅力的な女性たちの力を借りて、事業を軌道に乗せていこうとするのだが……。
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