不動産2.0

長谷川高

いまこそ不動産を捉え直す!
市場の流れが完全に変わった。日本の不動産に未来はあるか?

定価
1,650円(本体1,500円+税10%)
ISBN
9784781618418
JANコード
1920033015002
発売日
2019年12月13日
判型
四六判  
製本
ページ数
240ページ
カテゴリー
ビジネス・経済

詳細Detail

  • 内容紹介

人口減少、供給過剰、信用収縮、IT、SDGs…

大転換期を迎えるマーケット


古いパラダイムでは、もはや生き残れない!

いまこそ不動産常識をアップデートする


これからの時代を勝ち抜くために、

本当に知っておくべき「新しい」不動産教養


日本の不動産に未来はあるか?


不動産・投資・金融関係者、企業経営者 必読


<特別インタビュー掲載> 

OYO LIFE CEO勝瀬博則

株式会社ツクルバ 代表取締役CCO 中村真広

いちご株式会社 代表執行役社長 長谷川拓磨



<目次>

はじめに


■CHAPTER1 「不動産の常識」が変わろうとしている

地方で続出している「値段のつかない不動産」

「工場跡地」が無価値になる時代

地方企業が保有する資産価値は実質ゼロに

新聞発表が実態を反映しているとは限らない

名門総合商社の方向転換

大手電鉄各社の不動産戦略


■CHAPTER2 それでも不動産は会社を救う

不動産賃貸業が本業を救う

なぜ大企業はなかなか潰れないのか

どんな会社も不動産とつき合わざるをえない

不動産の立地が会社の未来を左右する


■CHAPTER3 不動産の失敗は「会社の致命傷」

三菱地所でさえかつて不動産投資で大失敗している

中小企業が不動産で失敗することはまさに致命傷となる

新興国不動産のリスクと死角


■CHAPTER4 金融サイドから見た不動産の危機

担保評価があてにならない時代に

地方銀行は生き残れるか

「パワーカップル」がおちいる落とし穴

日本版「サブプライムローン破綻」が起こる?

「将来が今よりも悪くなる時代」の銀行業


■CHAPTER5 不動産は本当の資産と言えるのか

キャッシュフローを生む不動産が唯一の資産

企業は不動産の保有をどう考えるか


■CHAPTER6 歴史に学ぶ不動産

ユダヤ系移民の「富の源泉」は不動産だった

日本在住のユダヤ人が始めた元祖サブリース業

「イギリス商人」に学ぶリスクテイク


■CHAPTER7 不動産の新しい潮流

東京における新しい潮流

インバウンドが地方の不動産と経済を救う

日雇い労働者の街が生まれ変わった

AIと不動産業


■CHAPTER8 未来をとらえる不動産企業の視点

特別インタビュー

OYO LIFE CEO勝瀬博則

株式会社ツクルバ 代表取締役 共同代表CCO 中村真広

いちご株式会社 代表執行役社長 長谷川拓磨


おわりに

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