親が老いていく

ちかさ

父が父でなくなっていく…?最初は悲しんでばかりでした。

定価
1,242円(本体1,150円+税8%)
ISBN
9784781617282
JANコード
1920095011509
NDC分類
726
発売日
2018年11月9日
判型
A5判  
製本
ページ数
168ページ
カテゴリー
暮らし・健康
シリーズ
コミックエッセイの森

詳細Detail

  • 内容紹介
  • 目次

自分より先に、親はどんどん年老いていく。誰も避けられないこの現実を描く、ノンフィクション・コミックエッセイ。地元を離れて暮らしていた著者のもとに、父親がくも膜下出血で倒れたという突然の報せが届く。激しく動揺するが、手術は成功しその後無事退院。しかし徐々に父親の様子がおかしくなっていく。かつての父親像からの変貌に、家族は動揺を隠せない。認知症、介護と問題が山積していくなか、あるきっかけにより、改めて両親への感謝の気持ちが芽生える。できることが増えていくのを見守るのが子育てなら、できないことが増えていくのを見守るのが介護なんだ。介護は育ててくれたことへの恩返しなんだ、と。涙と戸惑いの日々を越えて、確実な希望に向かうまでの小さな記録。

関連リンク

  • MATOGROSSO

1章:突然のくも膜下出血
2章:まさか、認知症!?
3章:「要支援」認定に…
4章:募るもどかしさ
5章:家族の変化、父の変化
6章:娘の私にできること

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