アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート

櫛野展正

日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる 総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典! 水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。 この本は、アートの根源的な力に満ちている。 クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』

定価
1,944円(本体1,800円+税8%)
ISBN
9784781617138
JANコード
1920070018004
NDC分類
700
発売日
2018年9月14日
判型
A5判  
製本
ページ数
192ページ
カテゴリー
エンターテインメント

詳細Detail

  • 内容紹介
  • 目次

アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。
しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。
日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。
本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。

第1章 憧れ
第2章 異形
第3章 描く
第4章 過剰装飾
第5章 家族
第6章 老人芸術
第7章 セルフビルド
第8章 廃材
第9章 楽園
第10章 ヘアサロン
解説 クリティカルとキュレイトリアル 福住廉(美術評論家)

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