生きる大事・死ぬ大事 死を通して見えてくる幸せな生き方

小林正観

書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊!
人生のすべてに感謝できる38の“法則”

定価
1,650円(本体1,500円+税10%)
ISBN
9784781615400
NDC分類
159
発売日
2017年5月2日
製本
ページ数
216ページ
カテゴリー
ビジネス・経済

詳細Detail

  • 内容紹介
  • 目次
「なぜ生きるか」「どう生きるか」「なぜ生命を与えられたのか」を考えるとき、その対極に位置する概念、「死」というものを考えてみたら、より把握しやすいのではないでしょうか。この本では、「死」を避けて通らず、正面から見つめることで、「生きる」ことの意味を考えてみたいと思いました。(「はじめに」より)――「人生のシナリオ」を受け入れ、“とらわれ”を捨てれば、幸せで、楽な人生。書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊。人生のすべてに感謝できる38の“法則”。

小林正観(こばやし・せいかん)
1948年東京生まれ。中央大学法学部卒。作家、心理学博士、心学研究家、コンセプター、デザイナー、SKPブランドオーナー。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象などに興味を抱き、独自の研究を続ける。年に約300回の講演依頼があり、全国を回る生活を続けていた。著書多数。2011年10月12日永眠。
はじめに――「生」の法則は「死」から見えてくる

第1章 「生きる」意味、「死ぬ」意味
     ――生と死の周辺
 理想の死●「私にとっての一番の美しい死に方」がやってくる
 若き死●「惜しまれる死」には使命がある
 悟った人●「生きたい」も執着、「死にたい」も執着
 不覚の死●人生の後半は「思い」を捨てていく
 笑顔●家族に最高の「ありがとう」を残す 他

第2章 「人生のプログラム」が教えてくれること
     ――確定的未来
 透視と予知能力●潜在意識の扉を開く「1000」の法則
 死相●「未来も死ぬときも決まっている」という概念
 寿命●私たちは、「自分の死」を知っているらしい
 ブッダ宇宙論●「真実」「真理」を知ることと、死期を悟ること
 タイタニックの不思議●「確定的未来」を読み解く法則 他

第3章 全てを大事にすれば、全てが幸せ
    ――さまざまな人生
 同じドミノ●全てが大事なこと、全てが大事な人
 魂のシナリオ●全てを受け入れれば、不幸も悲劇もなくなる
 “念入り”に生きる●「今」を大事にする「心」を持って生きる
 対面同席●陣営で出会う人は、「全て味方」と考える
 輪廻転生●人間の魂は「喜ばれる」大切さを記憶している 他

第4章 「反対側」から見れば、全てが幸せ
     ――自由な生き方
 10倍●「10のマイナス」には、「100の投げかけ」を考える
 ナースコール●「頼まれごとが多くてつらい人」は「頼まれやすい優しい人」
 イライラする人・させる人●「イヤだ」と思わなければ、「イヤなこと」はなくなる
 トイレ掃除のその後●なぜ、トイレ掃除をすると臨時収入があるのか
 思わず合掌●「よくないこと」は、実はよいタイミングで起こっている 他

あとがき――死ぬことが怖くなくなる「ものの見方」

解説 旅立たれたあとも「存在の生」を生きる正観さん
   ――正観塾師範代 高島亮

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