精神科ナースになったわけ

水谷緑

”心を病む”ってなんだろう?

定価
1,080円(本体1,000円+税8%)
ISBN
9784781615288
JANコード
1920095010007
NDC分類
492
発売日
2017年4月10日
判型
A5判  
製本
ページ数
160ページ
カテゴリー
コミック
シリーズ
コミックエッセイの森

詳細Detail

  • 内容紹介
  • 目次

普通のOLだった主人公が、母親の病死による悲しみのせいで、心のコントロールが利かなくなり、通勤中に横入りの男に無意識に肘鉄をくらわしトラブルに。完全に平常心を失っていた自分に驚き、こうも簡単に壊れてしまう「人の心」興味を持つように。そして仕事を辞め、看護師の資格を取り、「精神科」で働くことを決意。しかし身体のケガや病気のように目で見て明らかではない精神の病を抱える患者たちとの日々は想像以上に大変で忍耐力のいることだった。——私がそうだったように、誰だって平常心でいられない時もある。”おかしい”と”おかしくない”の境界線はいったいどこにあるのか。——ー実際の病院、看護師さんへの取材に基づき描く、初の精神科ナースコミックエッセイ。



水谷緑(みずたにみどり)

漫画家。『離島で研修医やってきました。』『まどか26歳、研修医やってます』『コミュ障は治らなくても大丈夫』など刊行。(いずれもKADOKAWA)。

関連リンク

  • MATOGROSSO

プロローグ

第1章 はじめての精神科病院
はじめての精神科病院
取れない帽子
ボーダー:境界性人格障害
精神科珍百景

第2章 妄想ってなんだろう?
妄想・幻覚(幻聴・幻視)について
ハーモニーへ行く
若松組のこと
先生にもいろいろ
自分のリフレッシュ

第3章 死にたい気持ち
自殺について
自殺のあとに
失踪会議
かまわない勇気

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