不屈の日本人| イースト・プレス

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不屈の日本人
不屈の日本人

著  者: 関厚夫
定  価: 1620円(本体1500円+税8%)
ISBN: 9784781615073
発売日: 2017年1月13日
「人間ではなく、鬼のやるような仕事がしたい」棟方志功
《忘れじの偉人伝》
岡本太郎、太宰治、藤沢周平、奥州藤原氏、成田亨、棟方志功、円谷幸吉、円谷英二、吉田松陰、大谷翔平
不屈の魂の源流を探す、珠玉のノンフィクション


日の本の源流を探す旅――。日本人とは……日本の原風景とは……。
《人間が動物を食い、動物が人間を食った時代。あの暗い、太古の血の交歓。食うことも食われることも、生きる祭儀だった。》(岡本太郎『日本再発見』)
青森が生んだ「世界のMUNAKATA」、棟方志功は生前、恩師の陶芸家にこう語った。「人間ではなく、鬼のやるような仕事がしたい」と。志功は仕事をするなら、「全身全霊で哭け!」とも説いた。
本書は、震災後、東北特派員を志願した産経新聞編集委員の著者が長年にわたる丹念な取材をもとに、岡本太郎が感嘆した縄文文化が宿る蝦夷・北の風土、原爆に散った悲劇のタカラジェンヌ・園井恵子、「二刀流」大谷翔平の源流「水沢」などを広範に描く。
不屈の魂で生きた偉人・文人・無辜の民の記録――円谷幸吉と円谷英二をつなぐ「松明あかし」、津軽人・太宰治と「情張」の血、メキシコ五輪・炎の銅メダルイレブン、戦中に「帝王・カラヤン」を地下室にかくまった東洋の歌姫・田中路子、自身の生涯をウルトラマンに投影した成田亨、被災地・東北の歴史と人物を掘り起こし、その反骨の源流を探る。


関 厚夫(せき・あつお)
1962年生まれ。大阪市出身。同志社大学英文学科卒。86年、産経新聞入社。大阪本社社会部、独ケルン大学への留学を経て98年から2003年までベルリン支局長。帰国後は主に企画記事を担当。12年10月〜13年5月、産経新聞で朝刊小説『紅と白高杉晋作伝』を執筆後、13年10月〜16年3月まで東北特派員。現在は東京本社編集局編集委員。主な単著に、『ひとすじの蛍火吉田松陰人とことば』(文春新書)、『一日一名言』(新潮新書)、『詩物語啄木と賢治』(扶桑社)、『次代への名言・政治家編』、『同・時代の変革者編』(藤原書店)など。

       
     

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