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教養としての戦後<平和論>
教養としての戦後<平和論>

著  者: 山本昭宏
定  価: 1620円(本体1500円+税8%)
ISBN: 9784781614649
発売日: 2016年8月5日
戦争と平和の語り方は、どのように「更新」が可能か?

「平和」は、なぜ口にするのが気恥ずかしい言葉になったのか。それは「平和」と対になる「戦争」が、記憶の風化に加え、対テロ戦争に象徴されるように内実が変質しているなかで、「平和」という言葉も「戦争」という言葉も、機能不全を起こしているからである。では現在、その語り方をどのように「更新」していくことが可能か。本書はそのヒントを探るために論壇での議論に重点を置きつつも、文学やポピュラー文化にまで視野を広げ、戦後日本「平和論」の正体に迫る。


山本昭宏(やまもと・あきひろ)
1984年奈良県生まれ。京都大学文学部卒。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、神戸市外国語大学准教授。専攻は日本近現代文化史、歴史社会学。著書に『核エネルギー言説の戦後史1945-1960:「被爆の記憶」と「原子力の夢」』(人文書院)、『核と日本人:ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ』(中公新書)がある。

       
     

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